ネイルサロンを経営していると、
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「この仕事を続けていてよかったな」
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「お客様にとって、サロンが大切な場所になっているんだな」
そんな風に思える瞬間があります。
売上や集客ももちろん大切ですが、お客様の「ありがとう」の一言が、何よりの励みになるもの。
今回は、これまでに心に残った嬉しいエピソードをいくつか紹介します。
① 「自分に自信が持てるようになった!」と泣いて喜ばれた日
ある日、初めて来店された40代の女性。
「私は爪がコンプレックスで、今までネイルサロンに行ったことがなかったんです」と少し恥ずかしそうに話してくれました。
爪が薄く、割れやすいことに悩んでいたようで、 「短い爪でも素敵に見えるデザインにしましょう!」と提案。
施術後、鏡を見た瞬間、**涙ぐみながら「すごくキレイ! 私の爪じゃないみたい!」**と喜んでくれました。
後日、「ネイルをするようになってから、爪を気にせず人と話せるようになったんです」と報告をもらい、
✅ ネイルが「ただのオシャレ」ではなく、お客様の自信につながるものだと改めて実感しました。
② 「プロポーズされました!」の報告に感動
毎月通ってくれている20代の常連さんが、 「次のデートで、彼にプロポーズされるかもしれないんです!」とドキドキしながら来店。
「じゃあ、特別な日にぴったりなデザインにしましょう!」と、 シンプルだけど上品な「プロポーズネイル」を施術しました。
数週間後、来店されたときに開口一番、 「プロポーズされました! ネイルも可愛いって彼が褒めてくれました!」と満面の笑み。
✅ お客様の人生の大切な瞬間に関われることが、サロンを続ける喜び!
③ 「スタッフさんの笑顔にいつも救われてます」
60代の常連のお客様。
「実は、夫を亡くしてから、家にいる時間が長くなってしまって… でも、ここに来るとスタッフさんと話せて、すごく楽しいんです。」
「施術中のおしゃべりが、私の元気の源なんですよ」と言ってくれました。
✅ ネイルサロンは、単に爪をキレイにするだけでなく、お客様の「心の拠り所」になることもある。
それを実感したエピソードでした。
④ 「子どもが大きくなっても、また来ます!」
産休に入る前から通ってくれていたお客様が、 「しばらく育児で忙しくなるけど、落ち着いたらまた来ます!」と。
そして数年後、 「ようやく子どもが幼稚園に行くようになったので、またネイルを楽しめます!」と久しぶりに来店。
✅ ライフスタイルが変わっても「また来たい」と思ってもらえることが、長く愛されるサロンの証!
⑤ 「ありがとう」の一言が、支えになる
ネイルサロンの仕事は、目に見える「成果」がある仕事。
施術が終わるたび、お客様が笑顔になり、 「ありがとう」「また来ますね!」と声をかけてくれる。
それが、何よりのやりがいになっています。
まとめ|「ありがとう」の言葉が、サロン経営の原動力
✔ ネイルが、お客様の自信や幸せにつながることを実感 ✔ 人生の大切な瞬間に関われる喜び ✔ サロンが「心の拠り所」になることもある ✔ 「また来ます!」の言葉が、長く愛されるサロンの証 ✔ 「ありがとう」の一言が、何よりの励みになる
売上や経営のことを考える日々ですが、 お客様の「ありがとう」があるから、サロンを続けていける。
これからも、「ここに来ると元気になれる」サロンを目指して、日々頑張っていきます!